◇ Q&A解説/福祉護身プログラム指導会員概要と役目 ◇
「学ぶ人」から「伝える人」へ。
お渡しするのは、プロフェッショナルとしての確かなスキルと資格
福祉現場イノベーションを達成する喜び
募集は令和8年12月からになります。現在は先行してパイオニア指導員を育成します ⇒こちら
福祉護身法・指導員制度
福祉護身法を学び、身につけたその先に――
今度は、あなたの知識と経験を職場や地域へ伝える道があります。
本制度は、福祉護身法の理念と「優しく収める」技術を正しく身につけ、介護・医療・福祉の現場へ伝えることのできる人材を育成するための認定制度です。
技術の上手さだけを競う資格ではありません。
「自分を守る」から「仲間を守る」へ。
そして「地域の福祉を支える」へ。
あなたの学びを、次の誰かの安心につなげてみませんか。
【書籍から始まる、新しい学びの循環】
書籍で知る
福祉護身法の理念・基本セオリーを理解する
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動画で学ぶ
購入者支援サイトの動画教材で具体的な動きを習得する
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自分で身につける
セルフレッスンを重ね「優しく外す・優しく収める」感覚を身体に定着させる
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指導員を目指す
「自分ができる」から「人に伝えられる」レベルへステップアップする
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職場・地域へ伝える
施設研修・勉強会・地域講習などを通じて、新たな実践者を育てる
Q:福祉護身法の「指導員」とは?
A:
福祉護身法の理念と技術を正しく理解し、その知識・技術を他の人へ伝えることのできる、研究所認定の指導者です。
大切なのは、単に護身技術が上手になることではありません。
福祉護身法が目指している、
「相手を制するのではなく、優しく収める」
という理念を理解し、介護・医療・福祉の現場へ正しく伝えていただくことが、指導員の大切な役割です。
Q:指導員になると、どのような活動ができますか?
A:
取得した資格区分に応じて、さまざまな活動へステップアップできます。
たとえば、
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職場の仲間への技術共有
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施設内での勉強会・研修
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地域での体験会・セミナー
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福祉護身法の普及活動
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下位資格の指導員育成
など、自分の経験や生活スタイルに合わせて活動の場を広げていくことができます。
上位資格では、規定に基づいて有償セミナーや指導員育成などを行うことも可能になります。
あなたのペースで、指導者へステップアップ
福祉護身法の指導員制度は、段階的に学べる仕組みになっています。
STEP 1|初級指導員
― まずは基本を正しく伝える ―
福祉護身法の理念と基本技術を理解し、身近な人へ基本的な考え方や技術を伝えるための第一歩です。
「学ぶ人」から「伝える人」への入口です。
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STEP 2|中級指導員
― 実践力と伝える力を高める ―
より幅広い実践技術を習得し、相手に分かりやすく伝える指導力を身につけます。
職場内での勉強会など、活動の幅を広げていく段階です。
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STEP 3|上級指導員
― 地域で福祉護身法を広げる ―
福祉護身法を体系的に理解し、施設や地域を対象とした講習・セミナーなどを担える指導者を目指します。
さらに、規定に基づいて初級・中級指導員の育成にも携わることができます。
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STEP 4|師範指導員
― 次の指導者を育て、文化をつなぐ ―
技術を教えるだけでなく、福祉護身法の理念を次世代へ継承し、地域の指導者を育成するリーダー的な役割を担います。
Q:武道経験がなくても指導員になれますか?
A:もちろん大丈夫です。
柔道・空手・合気道などの武道経験があれば、身体の使い方を理解するうえで役立つことはあります。
しかし、武道経験は必須条件ではありません。
福祉護身法は、強い力や運動能力を競うものではなく、人体構造を利用しながら双方に負担をかけず「優しく収める」ことを大切にしているからです。
Q:運動が苦手でも大丈夫ですか?
A:はい、大丈夫です。
運動が苦手な方や身体が硬い方でも、自分のペースで学んでいただけます。
また、歩行が困難な方や車椅子を利用されている方でも、技術のポイントや手順を正しく理解し、相手へ伝えることができれば指導員を目指すことができます。
私たちが重視するのは身体能力だけではありません。
私たちが最も大切にしていること。
武道経験があること。運動能力が高いこと。人前で話すことが得意なこと。
もちろん、これらも指導者として役立つ資質です。しかし、それ以上に大切にしているものがあります。
「福祉現場を、もっと優しく安全な場所にしたい。」
「自分が学んだことを、誰かの安心に役立てたい。」
そんな社会貢献への志です。
技術は、学ぶことで身につけることができます。
私たちは「上手な人」だけではなく、福祉護身法の理念に共感し、一緒に社会へ伝えてくださる人を育てたいと考えています。
Q:どのくらいの期間で資格を取得できますか?
A:
取得する資格区分や本人の経験・習熟度によって異なります。
教材・動画によるセルフレッスンとオンライン指導等を組み合わせ、一人ひとりの習熟状況を確認しながら進めます。
武道経験や介護・医療現場での経験をお持ちの方は、比較的スムーズに習得できる場合もあります。
大切なのは「早く資格を取ること」ではなく、安全に、正しく人へ伝えられるレベルまで身につけることです。
Q:認定後に費用はかかりますか?
A:
認定資格を維持し、研究所の教材・認定名称等を利用して指導活動を行う場合には、資格区分に応じた会費等が必要となります。
資格取得費用・認定費用・会費などの詳細については、それぞれの資格案内ページでご確認ください。
※制度・料金等は変更される場合があります。最新情報は当サイト掲載内容をご確認ください。
Q:退会した場合はどうなりますか?
A:
退会後は、研究所が提供する指導員向け教材や認定資格名称等を使用した指導活動は行うことができません。
認定制度と福祉護身法の品質を守るため、活動にあたっては研究所が定める規約・ガイドラインを遵守していただきます。
詳細については、入会・認定時にご案内する規約をご確認ください。
Q:まず話を聞いてから考えても大丈夫ですか?
A:もちろんです。
「自分にもできるだろうか?」
「どの資格から始めればいい?」
「仕事をしながらでも取得できる?」
「将来、地域で講習会を開いてみたい」
そんな疑問や将来の希望について、オンラインでご説明いたします。
資格取得を前提としたものではありませんので、まずは福祉護身法の考え方や指導員制度について知っていただく機会としてお気軽にご参加ください。
▶ オンライン説明・お問い合わせは下のフォームよりお気軽に連絡ください。
「自分を守る技術」を、「誰かを守る知恵」へ。
一人が学ぶ。
その一人が、職場の仲間へ伝える。
仲間から施設へ。
施設から地域へ。
そして地域から、全国へ。
書籍 → 読者 → 実践者 → 指導員 → 地域 → 次の実践者
この小さな循環を全国に広げることで、
介護する人も、介護される人も、安心して向き合える福祉現場を増やしていく。
それが、私たちが福祉護身法の指導員制度をつくった理由です。
「制する」のではなく、「優しく収める」。
この新しい福祉護身の文化を、
あなたの地域から一緒に広げてみませんか。
新福祉技術研究所


Q:指導員資格をに関する相談は?
A:はい、下のフォームからお気軽にお問い合わせください。2~3日中に返信対応させて頂きます。