◇ Q&A解説/パイオニア指導員募集 ◇
本書出版に合わせ本法の公知普及による社会貢献活動に尽力いただける講師育成を開始いたします。
開始日:2026/12月~2027/12月まで
※ パイオニア上級指導員の第一期生募集の定員(30名)に達した時点で終了させて頂きます。
二期生の募集は始まりましたら当サイトで案内いたします。
パイオニア上級指導員・第一期生募集
― 福祉護身法を全国へ。地域の“伝え手”になりませんか ―
本制度は、福祉護身法の全国普及に向けて、各地域でその理念と技術を伝えていただく「パイオニア上級指導員」を育成する特別制度です。
Q:パイオニア上級指導員募集の目的は?
A:
福祉護身法を全国の福祉・医療現場へ広げていくためには、著者や研究所だけでなく、それぞれの地域で理念と技術を伝える「人」の存在が欠かせません。
そこで全国普及の本格始動にあたり、各都道府県で地域の普及を担っていただく第一期パイオニア上級指導員を育成します。
単なる資格取得ではなく、福祉現場をより安全で優しい場所にしていくための全国普及プロジェクトの仲間づくりと位置づけています。
Q:第一期生には、どのような特別支援がありますか?
A:
全国普及を担う第一期メンバーを応援するため、資格取得に必要な費用を大幅に軽減します。
無料となるもの
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◆資格取得教本ならびにサイト利用料(本書購入時点でご負担済み)
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ZOOMオンライン受験料
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通常12,000円の年会費
ご負担いただくもの
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認定証発行費用の実費:額縁無し3,800円(税込)額縁有5,800円(税込)
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※紙による認定証の発行を希望しない方は印刷対応のPDF版を無償で授与します。
第一期生が活動を始めやすい環境を整え、全国各地に福祉護身法の普及拠点をつくることを目的としています。
Q:上級指導員になると、どのような活動ができますか?
A:
認定後は、それぞれの地域におけるパイオニアとして、福祉施設・医療機関・個人等を対象とした講習会やセミナーを開催することができます。
さらに、初級・中級指導員の育成にも携わることができ、規定に基づいて受講費用の一部を受け取ることができます。
自ら学ぶだけでなく、「学ぶ人」から「伝える人」へ。そして「次の伝え手を育てる人」へ。
活動の輪を地域に広げていただくことを期待しています。
Q:パイオニア枠で資格を取得するための条件は?
A:
第一期パイオニア枠は人数を限定しているため、お申し込み後に研究所による簡単な審査を行います。
申し込みフォームには、資格取得後に「どのような活動をしてみたいか」「福祉現場にどのような未来をつくりたいか」など、皆様の思いをお聞かせください。
技術や経歴だけではなく、福祉護身法を社会へ役立てたいという志を大切に選考いたします。
※Facebookで研究所代表とつながっていただくと、その後のご案内や情報交換がスムーズです。
Q:認定まで、どのくらいの期間が必要ですか?
A:
お申し込みから上級指導員認定までは、おおむね2か月を目安としています。
ただし、柔道・空手・合気道などの武道経験や、介護・医療現場での経験、技術の習得状況などによっては、認定までの期間を短縮できる場合があります。
一人ひとりの経験や習熟度に合わせて進めていきます。
Q:どのような人が上級指導員に向いていますか?
A:
武道経験、運動能力、介護・医療の経験、指導・コーチング経験などは、活動するうえで役立つ資質です。
しかし、私たちが何より大切にしているのは、
「社会の課題に真摯に向き合い、福祉現場を少しでも明るくしたい」
という社会貢献への志です。
技術の上手さだけではなく、福祉護身法の根底にある「相手を制するのではなく、優しく収める」という理念を共に伝えていただける方を歓迎します。
Q:歩行が困難でも上級指導員になれますか?
A:
はい。車椅子を利用されている方でも目指すことができます。
福祉護身法は、基本的に上肢を中心とした手技と、相手への接し方・声掛け・考え方を組み合わせたプログラムです。
座った状態でも、技術のポイントや実践手順を正しく伝えることができれば、健脚であることは必須条件ではありません。
運動が苦手な方、身体が硬い方も、それだけを理由に諦める必要はありません。
Q:まずオンラインで説明を聞くことはできますか?
A:
はい。オンラインでのご説明にも対応しています。
無料体験を兼ねたオンライン説明会を開催するほか、ご希望に応じて個別でのオンライン説明にも対応いたします。
個別説明をご希望の場合は、申し込みフォームの「取得理由」欄にその旨をご記入のうえ、ご都合のよい時間帯をお知らせください。
全国30名から、福祉現場の未来を変えていく。
一人の講師から、一つの施設へ。
一つの施設から、一つの地域へ。
そして地域から、全国へ。
「制するのではなく、優しく収める。」
この新しい福祉護身の文化を、私たちと一緒に広げてくださる第一期パイオニアをお待ちしています。