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​カリキュラム№1:基礎講座/福祉護身法の概要と習得目標

 福祉護身法のとは/習得の利点は? 

 

収め護身法が解決目指す介護現場課題を短い動画に纏めました。↓
 

習得目標⓵: 福祉現場と護身の壁を破る

 

福祉の現場では、身体を掴まれる、叩かれるなどの暴力が起きても、「仕事だから仕方がない」「護身法は福祉にはそぐわない」と受け止められがちでした。

しかし、利用者への優しさと、支援する人の安全は両立できます。

まずは「福祉に護身法は必要ない」という固定観念を取り払い、なぜ今、福祉護身法という新しい備えが必要なのか。その背景と目指す未来を、動画でご覧ください。

​習得目標②: 無意識反応からの脱却

 

人は突然、身体を掴まれたり叩かれそうになると、反射的に払いのけたり、頭が真っ白になって身体が固まったりします。

しかし、福祉の現場では、その**「とっさの反応」**が相手を傷つけたり、自分自身のケガにつながることもあります。

福祉護身法では、こうした無意識反応を理解したうえで、「反射する」から「優しく収める」へ。
いざという時にも慌てず、双方の安全を守れる新しい身体反応を身につけていきます。

​習得目標③: 優しい介護所作

 

著者は、自身が約1年にわたり施設で暮らした経験から、大きな気付きを得ました。

それは、介護を受ける人の安心感は、技術だけでなく、触れ方・支え方・声のかけ方といった日々の「所作」から生まれるということです。

福祉護身法が目指すのは、身を守る技術だけではありません。護身法の学びを通して相手を思いやる身体の使い方を身につけ、「守る技術」を「優しい介護所作」へつなげること。

その気付きと習得のポイントを、動画でお伝えします。

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