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​著者プロフィール

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●昭和33年鹿児島県最南端の離島(ヨロン島)生まれ、高校卒業を機に上京、新聞奨学生として苦学しながら昭和56年大東文化大学(法学部)を卒業、子供の頃から身体能力に恵まれプロボクサーとして幸楽園ホールのリングに立ち42才で空手道場を開設する。

●柔道整復師として江戸の骨接ぎ日本名倉橋整形外科にて約7年の研修後、平成元年東京文京区に接骨院を開院、空手道場も営む傍ら患者の声を汲み上げた福祉用具及び健康メソッドの研究に傾注、51才で任天堂wii用のフィットネスソフトを監修、・健康本の執筆 ・古今東西で唯一の福祉護身法の体系化などコンテンツクリエイターの第一線を歩み続ける。

●33才の時に同学年の患者が脳内出血に罹患したことが切っ掛けで常態的に処方される足首を固める仕様のAFO装具の課題解消をライフワークに足関節フリー装具の開発にチャレンジ、紆余曲折を経て令和4年「コロバンダー」の特許を取得する。

 

​●令和7年に自らが死線をさまよう大病に罹患して救急搬送され、重度の化膿性膝関節症を発症して歩行困難者になると階段の恐怖等を実体験、更なる探求の想いにスイッチが入り、令和8年「既存のAFOに爪引き上げ加工を施した改良版装具とコロバンダーで装具選びの選択肢を拡充」、「DXを活用した自動判定ツール」をセットにした装具処方法システムを特許申請、本書の執筆に至る。

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著者より/ダイナミックなリハビリ革新の協創を共に!

私が目指しているのは、新しい装具を作ることではありません。患者・医療・装具制作事業者・社会が共に幸せになる「四方良し」のリハビリ革新です。

この度は拙書をお手に取っていただき、またサポートサイトへお越しいただき、誠にありがとうございます。

私が本書を執筆した根底にある想いは、単に新しい装具や評価法を提案することではありません。

目指しているのは、患者さんとそのご家族を第一に、医療従事者、装具制作事業者、そして社会全体が共に恩恵を受けられる「四方良し」のリハビリ革新を実現することです。

本書でご紹介した「症状別下肢機能評価・装具処方支援システム」、そして「爪先引き上げ加工」の構想は、その第一歩として形になりました。

しかし、このシステムは、まだ誕生したばかりです。

真に価値ある仕組みへ育てるためには、私一人の力では限界があります。医療現場での活用、装具制作現場での検証、研究機関による評価、教育現場での普及など、多くの方々との協力によって初めて社会に根付き、全国へ広がっていくプロセスが不可欠と考えています。

私はこの挑戦を、一企業や一個人のためではなく、日本のリハビリテーション医療を一歩前へ進めるための「共創プロジェクト」と位置付けています。

もし本書や本システムに可能性を感じていただけましたら、ぜひ皆様のお力をお貸しください。

  • 臨床での活用・評価へのご協力

  • 症例やデータの共同検証

  • 研究・学会発表・教育への展開

  • 装具制作・製品化・ライセンス事業での連携

  • 地域医療や離島医療への普及活動

どのような形でも構いません。一つひとつのご協力が、患者さんの未来を変え、日本のリハビリテーションを前進させる大きな力になります。

私が掲げる理念は、

「患者良し・医療良し・事業者良し・社会良し」

この"四方良し"の実現です。

皆様と共に知恵を出し合い、実証を重ね、未来の新しいスタンダードを築いていけることを心より願っております。

新福祉技術研究所 代表 池田 俊幸

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