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      お知らせ:研究所の連絡先が変更になりました。新規連絡先は090-4928-8665 メール/kfmaster814@gmail.com

【 Q&A解説/​新福祉技術研究所 】

法人格は設立準備中、当面は代表の個人研究機関として「コロバンダー」並びに「たすけ」など福祉アイテムのによる

社会貢献事業を担います。

活動目標.png

​Q⑴ 研究所活動の理念について詳しく教えて下さい。

​​A: はい、私は柔道整復師として40余年、とある研究テーマを突きつけられました。それが、1:足首をプラスチックなどで固定する仕様のAFO装具の課題でありました。せっかく処方作成された装具が●重たい●かたくて痛い ●むしろ歩き難いなどの理由で使われないで押し入れ行きになっている現状を目の当りにしたことでした。

 そのことが切っ掛けとなり今から15年ほど前に足首を固定しないでも尖足マヒの患者の歩行支援にかなう装具の開発に着手、紆余曲折を経て2022年7月に特許を取得すると、百名を越えるヘビーユーザーの方から「大きく人生が好転、もうその装具が無い人生は考えられない。」等々、高い評価を得るに至りました。

 その後、実施検証ならびにユーザーの声を汲み上げて改良版を制作すると、ジャンプ力や反副横跳びの数値データが向上、スポーツパフォーマンスの強化やオスグット病などのスポーツ障害サポート用途にも有益であることが分かるとその分野での普及を構想、啓蒙事業の準備を進めました。

 

 そんな折、研究所の活動目標を決定着ける大きな転機が訪れました。2025年の4月初旬私自身が化膿性の膝関節症に罹患救急搬送されると、一時は歩行不能でトイレに行くにも介助が必要な状態になりましたが、思ったより予後が悪くてリハビリ施設での暮らしを強いられるようになると、歩行困難者当事者目線で用途を深堀するようになりました。

​ すると、災害発生時の歩行困難者の避難誘導施策に不備(自治体による名簿登録が義務化されたもののいざ発生した時の具体的な支援プログラムが確立も共有もされていない)があることが判明、本装具が国家的課題とも言える施策の解決手段に有効であると確信しました。

【 常務理事紹介 】

代表理事:池田 俊幸

​福代表理事:内尾 英嗣

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